1月8日(木) 新品 新入荷情報!






ロッキング・オン / 2026年2月号
●ロッキング・オン / 2026年2月号
国内BOOK 980円(税込) (ロッキングオン / RO2026ネン02 / 4912097510262)



RADIOHEADついに7年の沈黙が破られた――レディオヘッドは、いま何を叫ぶのか? 最新ツアー最速レポート、『ザ・ベンズ』~『アムニージアック』の重要作4枚を回想したインタビュー。そして、キャリアを網羅した完全クロニクルで5人の"現在地"に迫る総力特集LADY GAGAいよいよ1月末、レディー・ガガが4年ぶりに来日! ラスベガスで魅せた愛と混沌のステージ「ザ・メイヘム・ボール」の開幕公演を徹底レポートFRANZ FERDINAND踊れるロックの名手:フランツ・フェルディナンド、新作『ザ・ヒューマン・フィアー』で魅せた3年ぶりのジャパンツアーを完全レポートGARY 'MANI' MOUNFIELDザ・ストーン・ローゼズ、プライマル・スクリーム、そして数多くのアーティストに愛されたマニ。UKロックの歩みを静かに変え続けた男の軌跡THOMAS RAGGIマネスキンのギタリスト、トーマス・ラッジがソロ始動! トム・モレロ、チャド・スミスetc. とタッグを組んだ豪華デビュー作『マスカレード』の裏側を語るインタビューTHE STROKESフェス出演が続々と決まるザ・ストロークス、2026年は一体どこに向かう? 今こそ振り返る、ロックで世界を鮮やかに塗り替えた2000年の狂騒WISP初来日決定! 新世代シューゲイザーの彗星:ウィスプがデビュー作『イフ・ノット・ウィンター』でさらけ出した美学と生身の感情とはTOOL全身で浴びる、異次元の轟音と映像美――トゥール19年ぶりの単独来日公演、その完全没入の一夜を徹底レポート気になるあいつ COMING NEXT OKLOU2025年、エレクトロシーンを席巻した驚異のニューカマー:オーケールー。その神秘的なアンビエントポップの深淵を徹底解説気になるあいつ COMING NEXT MAN/WOMAN/CHAINSAWロンドンのインディロックシーンに新たに登場した6人組バンド。ヘヴィなテイストから、ポストパンク、フォークまで多様なサウンドを聴かせる新星に直撃! THE ROLLING STONESストーンズ最大の分岐点『ブラック・アンド・ブルー』——半世紀の時を経て、その真実が明かされる! 76年の決定版インタビュー&拡張盤徹底レビュー今から30年前「1995」、あの頃ロックは……新年恒例、しみじみ企画。今年は1995年のロックシーンを座談会で徹底検証! KULA SHAKER2026年、サイケロックの王は帰って来る――クリスピアン・ミルズが2年ぶりの新作『ワームスレイヤー』とデビュー30周年を語るクーラ・シェイカー最新インタビューアルバム REVIEWSフレッド・アゲインの『USB』シリーズ新章とNYのレジェンド:ナズ×DJプレミアのコラボ作をはじめ、2026年一発目も充実のラインナップでお届けしますDRY CLEANINGロンドン発、朗読的ボーカルと有機的サウンドの美学を極めたドライ・クリーニング。最新作『シークレット・ラヴ』に秘めた想いに迫る[CHARACTER OF THE MONTH]FLEA [HEADLINE]GUNS N' ROSES、BRUCE SPRINGSTEEN、BETH GIBBONS



★ニュー・アルバム「TOWN BEAT」2026年1月9日リリース!
キリンジ / TOWN BEAT
●キリンジ / TOWN BEAT
国内CD 3,850円(税込) (syncokin / SCKN0002 / 4571389908950)



KIRINJIが、2026年1月9日(金)にニュー・アルバムをリリース!

前作『Steppin' Out』から2年4ヶ月ぶり、通算17枚目となる待望の新作アルバムのタイトルは『TOWN BEAT』(読み:タウンビート)。本作は、今年3月に配信された「歌とギター」のリミックスに加え、新曲6曲、提供曲のセルフカバー2曲を収録した全9曲入りとなる。
注目の新曲には、すでに10月31日に先行配信され話題を呼んでいる「ルームダンサー feat. 小田朋美」に加え、「気になる週末」、「flush! flush! flush! 」、「デートの練習」、「反省と後悔」、「ベランダから」といった、堀込高樹のユニークなセンスが光る印象的なタイトルがラインナップ。さらにセルフカバーとして、2021年にV6へ提供した「素敵な夜」、2017年にアイドルマスター・シリーズへ提供した楽曲を小田朋美が歌う「LEMONADE feat. 小田朋美」を収録。いずれもアルバムタイトルにふさわしく、ビートが効いた珠玉の楽曲群が揃った。
先行配信曲とアルバムのジャケットは、レタッチャー・フォトグラファー安藤瑠美による作品を、大島依提亜がデザイン。 ●KIRINJIオフィシャルサイト https://www.kirinji-official.com/●KIRINJIオフィシャルTwitter https://twitter.com/kirinjiofficial●KIRINJIオフィシャルInstagram https://www.instagram.com/kirinji_official●syncokinオフィシャルサイト https://syncokin.com/




★Kikagaku Moyo(幾何学模様)のドラマー/ヴォーカリスト、Go Kurosawaが自身初のソロアルバムがCDでリリース!
GO KUROSAWA / SOFT SHAKES(CD)
●GO KUROSAWA / SOFT SHAKES(CD)
輸入CD 1,870円(税込) (ORANGE CLIFF RECORDS / GGB038CD / 2299991664310)



ブラックシェル、プリントされたティントレットステッカーラベル、5パネルJカード
Kikagaku Moyoにて10年以上にわたり、世界各地でフェスやライヴ出演、様々なアーティストとのジャムセッション、レコーディングを経験してきたGo Kurosawa。

本作『soft shakes』は、Kikagaku Moyoの活動終了後、彼自身がすべての楽器を演奏・プロデュースした、初の完全ソロ作品です。2024年1月から6月にかけて、オランダ・ロッテルダムにあるGuruguru Brainスタジオで「一人ジャムセッション」を通じて制作されました。

Go Kurosawaコメント
「バンドでは"誰が何を演奏するか"が前提にありましたが、今回はなるべく全て自分でやってみようと思いました。できること、できないこともとりあえず試してみようと。なにかを期待することもせずに、ただ試しにやってみる。自分自身とのジャム。それがコンセプトになったんです」

「ヨーロッパの寒くて雨が多い冬から春先にかけて、日々スタジオに行ってただそこにあった楽器を手に取って音を出すことを繰り返しました。翌日になっても心が動いたら手を加える。そうでなければまた新しく始める。一歩ずつ、楽しみながら気軽に制作していきました」

"音との対話"を貫いた、ひとりジャム

収録曲は、ジャムセッションのような自由さや様々なジャンルをクロスオーバーするようなトラックになっています。

「毎日フレッシュな状態で前の日に出した音を聴いて、音を足したり引いたりしてるあいだに、過去の自分とのジャムをしていることに気づきました。」

アートワークは、パートナーであるAo Karouiが初めて手がけたもの。

「初めての挑戦を自分のパートナーと一緒にできることに大きな喜びを感じています。そこには型にはまっていない自由さや大胆さがあり、自分が作った音とマッチしてると思います」

ヨーロッパ最後の制作と、新たな旅の始まりアルバム制作当時、彼は「8年住んだヨーロッパの後はどこに住もうかな」と思案していたといいます。結果的にこの作品は、ヨーロッパでの生活に区切りをつける象徴的なアルバムとなりました。
「遠くの故郷や、まだ行ったことのない土地を想う気持ちが、音に表れていると思います。この作品をつくったのは旅の終わりであり、次の旅の始まりでした」
現在は日本・福岡を拠点に、新たなスタジオ構想を進行中。
アルバム『soft shakes』が誰かの空想の旅のきっかけになることを願っています。

「聴いている方に、音楽を通じてどこかへ旅してほしい。時間を忘れて漂って、アルバムを聴き終わった時に
自分の安心できる家に旅を終えて"帰ってきた"ような感覚になってもらえたら嬉しいです」




★プライベート・レーベル第二弾 45RPM/Limited Press!
シンイチ・アトベ / A1.SynthScale A2.Disappear | AA.Between Thoughts [12INCH]
●シンイチ・アトベ / A1.SynthScale A2.Disappear | AA.Between Thoughts [12INCH]
国内12" 3,500円(税込) (Plastic & Sounds / DDJB91262 / 2299991676041)



Basic Channel傘下のChain Reactionから2001年にデビュー以来、10年以上の沈黙を経て、2014年以降、UK・マンチェスターのレーベルDDSよりコンスタントにリリースを重ね、ダブテクノ/ミニマル等のクラブオーディエンスのみならず、全世界の熱心な音楽ファンを魅了する電子音楽家【Shinichi Atobe】。

本年7月突如始動させたプライベート・レーベル【Plastic & Sounds】より、第二弾となるリリース「A1.シンセScale A2.Disappear | AA.Between Thoughts」が12INCH(33 1/3RPM/Limited Press)レコードとデジタルでリリースされる。

昇降しながら展開するシンセと疾走感のあるリズムが絡み合いプログレッシブ・ロックの片鱗をも感じさせるエレベーション・シンセ・ダブ・テック「シンセScale」、続く「Disappear」は、浮遊する上音に突如出現するピアノ、突き進むリズムの合間に差し込まれるドラムの固め打ちがうねりをあげる。10分を超える大作「Between Thoughts」は、野太いベースラインを主体にボイスサンプルが浸透し、柔らかくジェントルに展開するShinichi Atobe流の長編ミニマル・ハウス。

マスタリング/レコード・カッティングには、Shinichi Atobeの作品を多数手がけてきたベルリンのRashad Beckerが担当。
また、10月20日(月)にはResident Advisorの人気シリーズ「RA Podcast」に登場。2023年4月に行われた世界初ライヴの音源が公開。

10月30日(木)には、渋谷WWWにて、Plastic & Soundsローンチ公演「"Plastic & Sounds" label launch party」をLoidis [US]、Deadbeat presents Ark Welders Guild [DE]、DJには、MOODMANを迎えて開催も控えている。

Since his debut in 2001 on Chain Reaction — the sublabel of the legendary Basic Channel — エレクトロニック music プロデューサー Shinichi Atobe has fascinated not only dub techno and minimal club audiences but also devoted music lovers around the world. After more than a decade of silence、he began releasing consistently from Manchester's DDS (Demdike Stare's label) in 2014、reaffirming his unique presence in contemporary エレクトロニック music.
In July of this year、Atobe suddenly launched his own private label、Plastic & Sounds、and now announces its second release、"A1. シンセScale / A2. Disappear | AA. Between Thoughts"、available as a 12-inch (45RPM / limited press) vinyl and in digital formats.
Opening track、elevation シンセ dub tech "シンセScale" intertwines ascending and descending シンセ lines with a driving rhythm、revealing hints of プログレッシヴ・ロック within its elevation of シンセ-driven dub techno. "Disappear" follows with floating high tones、an unexpected piano motif、and bursts of tightly struck drums that create a surging momentum. The over ten-minute-long "Between Thoughts" centers on a deep、weighty bassline、interwoven with subtle voice samples、unfolding softly and gracefully into a long-form minimal house piece in Atobe's unmistakable style.
Mastering and vinyl cutting were handled by Rashad Becker in Berlin、who has worked extensively on Atobe's previous releases.
On Monday、October 20、Shinichi Atobe will appear in the renowned Resident Advisor "RA Podcast" series、featuring a recording of his first-ever live performance、which took place in April 2023.
Furthermore、on Thursday、October 30、Atobe will host the "Plastic & Sounds" label launch party at WWW Shibuya、featuring Loidis [US]、Deadbeat presents Ark Welders Guild [DE]、and DJ MOODMAN.




★Consequence『A TRIBE CALLED QUENCE 1995 - 2004 』が初LP化!
CONSEQUENCE / A TRIBE CALLED QUENCE 1995 - 2004
●CONSEQUENCE / A TRIBE CALLED QUENCE 1995 - 2004
輸入LP 4,620円(税込) (DRAFT / DRF20LP / 2299991597622)



Consequence『A TRIBE CALLED QUENCE 1995 - 2004』が待望のアナログ化。Kanye WestやMobb Deepらを迎え、90's NYC Hip Hopの熱気を凝縮。オレンジ盤仕様で登場。
ATCQの第4のメンバー、Consequenceによる作品『A TRIBE CALLED QUENCE 1995 - 2004』が初のアナログ化となり登場。Kanye West、Mobb Deep、Q-Tip、そして故Phife Dawgをフィーチャーした本作は、Native Tongue一派によるBoom Bapクラシック、90年代黄金期のNYC Hip Hopを思わせる内容である。オレンジ・ヴァイナル仕様でのリリースは、ジャンルのファンにとって必携の一枚だと言えよう。




★Phat Kat、Bluが参加したデトロイトHip Hopに捧げられたトリビュート的作品。Vice Beatsによる『Snowfall In The Summer』がリリース!
VICE BEATS / SNOWFALL IN THE SUMMER F. PHAT KAT, BLU AND JABBATHAKUT (7INCH) (BLACK VINYL)
●VICE BEATS / SNOWFALL IN THE SUMMER F. PHAT KAT, BLU AND JABBATHAKUT (7INCH) (BLACK VINYL)
輸入7" 5,445円(税込) (EQ MUSIC / VINTAGE VIBEZ MUSIC GROUP / EQ2507B / 2299991672310)



UKのプロデューサー、Vice beatsによる新作『Snowfall In The Summer』登場。Phat KatとBluを迎え、Detroit Hip Hopのスピリットを現代的に再構築した濃厚な一枚!

UK・Bristolを拠点に活動するプロデューサー、Vice beatsが、新曲『Snowfall In The Summer』をリリースする。
2020年の公式J Dillaトリビュート作『Dilla: The Timeless Tribute』で知られる彼が、今回はHip Hop界のレジェンド、Phat Kat(Detroit)とBlu(Los Angeles)を迎え、Boombapを軸にしたハードヒットなトラックを完成させた。さらにUKのDJ JabbaThaKutによるシャープなカッティングが加わり正式リリースされる。

『Snowfall In The Summer』は、Detroit Hip Hopの生々しくも純粋な精神に捧げられたトリビュート。低くうねるドラムとダークなサブベース、そして陰影あるスクラッチを基調に、Phat Katのストリート感に満ちたリリシズムとBluの内省的で緻密なフロウが交錯する。Vice beatsの緻密なプロダクションとJabbaThaKutのターンテーブリズムが、二人の個性を絶妙に結びつけている。

本作は、Maureen "Ma Dukes" Yanceyが息子J Dillaの遺産を称えるために設立したレーベル、Vintage Vibez Music Groupとの継続的なコラボレーションを示す作品でもある。2023年の7インチ『That Love』が100万回以上のストリーミングを記録した成功に続き、『Snowfall In The Summer』もまた、James Dewitt Yancey Foundationを支援し、都市部の若者への音楽教育を推進する目的を持つ意義深いリリース。

Phat Katは、J Dillaと共に活動した1st Downのメンバーとしても知られるDetroitシーンの重鎮であり、その荒削りで妥協のないスタイルで高い評価を得ている。BluはLos Angeles出身のラッパー/プロデューサーで、Exileとの共作『Below the Heavens』やMadlib、Dilla、The Rootsらとの共演など、その複雑でストーリーテリングに富むリリックで知られている。

アートワークは、Chali 2na、The Prodigy、Lucasfilmなど多彩なアーティストとの仕事で知られるロンドンのイラストレーター、Jake Detonatorによるもの。手書きナンバリング仕様の超限定ラテカット7インチとしてリリースされるコレクターズアイテムとなっている。

Vice beatsは本作について「Phat KatとBluという二人のレジェンドと共に制作できたのは夢のようだ。Dillaが築いたDetroitサウンドに敬意を表しつつ、それを現代的なエネルギーで進化させた。この作品をJames Dewitt Yancey Foundationのために捧げられたことは、さらに特別な意味を持つ」と語っている。





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